極寒職場のタイツの着用体験談

このお話は、私が働いていた職場の体験談です。職場は建屋をいつくか持つ、大手の自動車部品など扱う工場でした。建屋は古く断熱性の微妙な職場で、夏は暑く冬は寒い過酷な環境でした。冬は場所により寒暖の差が激しく、厚手の普通のタイツでは温かくなる事はありませんでした。タイツを着用し、作業ズボンをはいてもあたたくなるのは難しかったの思い出します。ある年は薄手のスリムジーンズを、タイツの上に着用しましたが思ったほど暖かくなりませんでした。作業ズボンのポケットに、左右にホッカイロを入れてもイマイチでした。去年の年末はとうとう、発熱タイプのタイツの二枚重ねで納得のいく暖かさが得られました。暖かさは得られましたが、難点が少しありました。爪先を揃えて履かないと不快感や、暖かさ重視だと着圧効果はなく立ち仕事にはサポート力の低減などです。洗濯の失敗でタイツの縮みや、摩擦よる表面の毛玉にも長く着用するためにはとても注意する必要があります。

クリスチャンスキニー